【分析の前に勇気】
「優先順位を決めるうえで大切なことは、分析ではなく勇気だ」
by ピーター・ドラッカー
ドラッカー先生には名言がたくさんありますね。
「マーケティングとはセールスを不要にすることである」という名言には常に言及していますが、その他にも保険営業に役立つ名言はたくさんあります。
この言葉「優先順位を決めるうえで大切なことは、分析ではなく勇気だ」は、以前の私だったら名言とは感じないでしょうね、きっと。
でも「1日で一気に売れるようになる12時間セミナー」を行なっている今は、まさにその通りだと思います。
12時間セミナー、16時間動画を受講したのに、なかなか実行できない人、実行スピードが極端に遅い人がいますが……その原因はまさに「勇気がないから」なのです。
私、不思議に思うのですよ。保険営業になる勇気があるのに、なぜ行動する勇気を持てないのか……って。
セミナーを受講した人には「やることリスト」を作ってもらいます。
そこにはたくさんの「早急にやるべきこと」が書かれています。
それを見たら……私なら会社のミーティングになんか絶対に行かないし、入っているアポだってずらしますよ。
少なくとも2週間ぐらいは部屋から出ずに作業をするでしょうね。
なぜなら、この先ずっと、何年も売り続けていくつもりだから。
「部屋から2週間出ない」なんてのは、そのための、ほんの少しの「勇気」です。
成功したいのなら、この程度の勇気を発揮するのが当然ですよね。
ドラッカー先生には、上記に関連したこんな名言もあります。
●「新しい活動を始める前に、必ず古い活動を捨てる」
セミナーの内容を実行するためには、古い活動を捨てる勇気が必要です。
その勇気が持てないから、古くて間違った方法を併用しようとするのでしょう。
その結果、実行スピードは遅くなり、せっかくセミナーを受講したのに、その効果をなかなか実感できない状態に陥ります。
勇気を持って古い思考や行動を捨て、理論に沿って正しく思考し、正しい方法を見出さなければなりません。
そのためには、次の名言が役に立つでしょう。
●「私の観察によれば、成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく自らの時間を奪おうとする非生産的な要素を退ける」
この言葉を見た時、私が「週3日だけ仕事をする」と決めて生保セールスの世界に入ったのは正解だったとつくづく思いました。
週4日の書のための時間を奪おうとする「非生産的な要素」(=会社の教え)を、最初から忌避&嫌悪していたからこそ、毎週の契約を続けられたのだと断言できます。
だから、会社のミーティングに出ないとか、無駄な外出を避ける「勇気」なんて、ごく当然のことですよ。
「無駄な保全をしない」もそうですし、「気に入らない人は客だと思わない」も同じです。
あなたはその勇気を発揮する自分の姿を想像し、「楽しそう!」だと思うことが必要です。
実際のところ、つらい作業に耐えても成果は上がらないのに、「楽しそう!」と思えることをやれば成果が上がるのですから、それが楽しくないはずはありません。
最後に、それを示した名言を紹介しましょう。
●「何事かを成し遂げるのは、強みによってである。弱みによって何かを行うことはできない。できないことによって何かを行うことなど、到底できない」
耐えなければならない作業は、明らかに「弱み」ですからね。それを「勇気を持って」放棄して下さい。
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