先日、新教材「学びの学び〜短時間で楽しくたくさん売るための『学び』の方法」をリリースしたので、今日はずっと「学び」をしていました。
☆「学びの学び〜短時間で楽しくたくさん売るための『学び』の方法」
教材の中でも言っています。
「ビジネス書は、頭から終わりまできちんと読む必要はない」って。
同時にこうも言っています。
「その上で、定期的に『大作』と呼ばれるレベルの本を通読することも必要だ」。
今、それをやっています。
A4サイズの350ページの本に取り掛かっています。
そもそもA4サイズというのは文庫本の約4倍の大きさだからね。
それがハードカバー350ページだと、十分、凶器になるくらいの重さと硬さがあります(笑)。
まだ90ページに差し掛かったところだけれども……まずは言っておきますよ。
「支障なく本が読める状態」というのは、とってもありがたいことなのです。
自律神経失調だとすぐに気持ちが途切れるし、ケツが痛いだの、首・肩が痛いだのといった状況だと、これまたすぐに「ああ、しんどい……」になってしまうし。
しかも今は、人生の役に立つバイブル級の本が、簡単に注文できて翌日には届くのだし。
こういう状況下で、本を読み、学ぼうとしない人は、日本で電気を使わずに暮らしているのと同レベルの「アホ」と言い切ってしまっても、何の問題もないでしょう。
ましてや私たち保険屋さんは「頭脳労働者」なのだからね。
頭脳労働者にとっての読書はガソリンなのよ。
ガソリンを入れないから車は動かず、「足で稼ぐ」というおバカな状態になるのです。
もちろん読書の際には、思考はあちこちに飛んで行きます。
私はこれを「思考が天空をワープする」と表現していますが、これが、ビジネス書を読む時と小説を読む時の真逆の違い。
小説は、没頭すればするほど楽しめるけれども、ビジネス書は「では、オレの場合は?」から始まって、思考がどんどんあちこちに飛んで……行き詰まったらまた本に戻るという読み方になる。
その飛び散った思考を少しずつまとめるためにも、このメルマガを書いています。
今の私の思考のテーマは「ストレス不要の保険営業」というコンセプトについて。
もちろんそんな本はないし(唯一の存在が、私のマーケティング・レター)、まったく別のタイトルの本ですよ。
でも、ビジネス本の場合は常に「では、私の場合は?」になるから、書かれていることに触発されて、どこに思考がワープして行くか……がキモなのです。
なぜその思考かと言うと、私のビジネスを再定義して、新たなプラットフォームとして立ち上げようとしているから。
「ちょっと改善」とか「ちょっと付け足す」とかは、あまりやる気がないのよ。
ビジネスを再定義し、再構築する……そうでないと楽しくないからね。
でね、もちろんこうしたコンセプチュアルなレベルから、徐々に実行段階へと落とし込んで行くことが必要になります。
そこでまずは問題の根本。
まず私が気付いたのは、多くの保険営業が「ストレスと引き換えに報酬が発生する」という潜在意識を持ってしまっているということ。
それを象徴する言葉が「活動量」でしょ?
活動量なんてのは「断られるのが前提だから数を打て」ということだからね。
理論的に、まったく話になりません。
セミナーではこう言っています。
「プロなら断られちゃダメに決まってるでしょ? それを『断られても挫けるな』なんて言うのは『アマチュアのままでいい』と言っているのと同じ。だから93%がプロになれずに去って行くんでしょ?」って。
イイかな、思考が現実化し、日々使う言葉が現実化するということは、もはや脳科学的にも量子力学的にも明らかなこと。
つまり「断られるのは必然」と思うことも、それ以前の「ストレスと引き換えに報酬が発生する」という潜在意識も、それこそが「不幸の源」。
だからまずはその「不幸の源」について、しっかりと言及しようと思うのです。
「ストレスと引き換えに報酬が発生する」というのは、サラリーマンなら当然なのよ。
通勤や、拘束時間や、会社や上司の命令や、人間関係といったことから発生するストレスと引き換えに給料を貰っているのだから。
でも、あなたはサラリーマンじゃない。
契約と引き換えに報酬を得ている(貰っているワケじゃない)のだから。
だから「ストレスと引き換えに報酬が発生する」という概念(潜在意識)は根本的に間違いであり、不幸の源でしかないのです。
まずはこのことをはっきりと言いたいと思います。
もちろんこの話は、さらに続きます。
お楽しみに。

