まずは最初にお伝えします。

 EVERGREEN Clubの内覧期間中の3月末日(私の誕生日)までほぼ毎日、「活動不要&ストレス不要の保険営業」というテーマで記事を書きます。

 そして4月1日に、EVERGREEN Clubスタート記念として、「活動不要&ストレス不要の保険営業」のテーマで講演会を開催します。
 
 講演会の概要はまだ全然未定ですが、記事は書き続けますので、このテーマにご興味ある方は、ぜひお付き合いいただければと思います。



 ということで、前回は「ストレス不要の保険営業」というコンセプトについての思考を書きました。
 前回の記事の一部引用です。

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 まず私が気付いたのは、多くの保険営業が「ストレスと引き換えに報酬が発生する」という潜在意識を持ってしまっているということ。

 それを象徴する言葉が「活動量」でしょ?
 活動量なんてのは「断られるのが前提だから数を打て」ということだからね。
 理論的に、まったく話になりません。(中略)

 イイかな、思考が現実化し、日々使う言葉があなたの人生を作るということは、もはや脳科学的にも量子力学的にも明らかなこと。
 つまり「断られるのは必然」と思うことも、それ以前の「ストレスと引き換えに報酬が発生する」という潜在意識も、それこそが「不幸の源」なのよ。

 だからまずはその「不幸の源」について、しっかりと言及しようと思うのです。
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 今回はそこから一歩進んで、「では、具体的に何がストレスになるのか」ということについて。
 最終的には「しっかり言及」だけではなく、解決策を提示しないと意味がないからね。
 少しずつそこに近付いて行きます。



 私のセミナー受講後はやることが明確になるし、やるべきことが目の前にたくさんあるから、「ストレスを抱えつつ……」という状態とは完全に別世界(=こっち側の世界)に来ちゃうけれども、受講前の人との面会も200人近く経験しているからね。ストレスの具体的な内容も、対面でしっかりと聞いています。

 細かい愚痴や悩みは色々と出るけれども、何と言っても多いのはこの3つ。

1、人から嫌がられる「活動」を強いられるストレス
2、環境から生じるストレス
3、気持ちとお金の切迫感によるストレス

 中でも必ず&真っ先に出るのが、1の『人から嫌がられる「活動」を強いられるストレス』。
 つまりは、これこそがストレスの元凶なのです。


 この「人から嫌がられる活動」の代表がテレアポと職域営業。
 ただし、職域営業を強要されるのは地獄社(7社)と準地獄社の中の3社だけだから、まともな会社に所属している人は、幸いなことに「やったことがない」。
 だから特殊な例と言えます。

 もちろん「だから知らないよ」ではなく、別の機会にしっかりと言及します。
 なぜなら、その被害に遭っている人も、今や例外とは言えまだまだたくさんいるからね。
 職域営業がある会社に所属しちゃっている方は、まずはこちらの記事を読んでおいてください。

☆記事カテゴリー「こんな会社にいてはいけない」


 その上で「嫌がられる活動」の筆頭であるテレアポについて。

 私の「三洞のハッピー生命保険セールス Marketing Letter」の執筆者の1人であり、今やビジネスパートナーの1人である大分の才媛こと森崎という女性がいます。
 彼女がセミナー受講直後に私に言いました。
 「私、アポ取りが苦手なので……」。
 その時、私には彼女の言葉の意味が分かりませんでした。

 言葉の使い方はその会社独自のものがあるけれども、私は「アポ」と言うのは「会う場所と日時を決めること」だと思っていたから、「アポ取りが苦手」という言葉の意味が分かりませんでした。
 だって、場所と日時を決めなかったら会えないからね。

 ところが彼女の会社の用語では(同じ会社もあるのでしょう)、「アポ取り」とは「保険の話を聞いてくださいと言って、了解を得ること」だったのです。

 それが分かれば……私も言いますよ。
 「ああ、そういうことね。でも、それだったら、苦手じゃない人なんていないだろ?」って。
 彼女も「ですよね」と答えました。

 でも会社は、「それをやれ」「それこそが活動だ」「その活動量を増やすのだ」としか教えない。
 だから誰もがそれをやろうとするのだろうけれども……でも誰もが、「保険の話を聞いてください」とお願いしても、嫌な顔をされて断られるということが分かっているのです。


 だったら……なぜやるの?
 それをやっても売れないし、苦しんだ上で廃業して行くということは、過去に数百万人もの人が、身をもって証明してくれているんだよ?

 オレの場合は、保険屋さんになる前から、常に素直に、かつマーケティング的にしか考えられないから、会社からそう教えられた記憶すらありません。
 いや、きっとそういうことを言われたのだとは思いますよ。でも、「そんなんじゃ売れネ〜だろ?」と感じた瞬間に、そういうアホ過ぎる言葉は、脳と心がシャットアウトするからね。
 だから、聞いた記憶すらないし、そんなアホで間抜けなことは、幸いなことにやったことがありません。

 つまりは、保険屋さんになった当初から、ほぼすべての保険屋さんの最大のストレスの原因である「保険の話を聞いてくださいと電話で言う」ということを「しなかったからこそ!」、週に2日半の営業で、300週間連続で契約を獲得できた……ということなのです。

 そんな私だからこそ、「活動不要&ストレス不要の保険営業」ということを語るべきだと思うのですよ。


 (続く。次回をお楽しみに)

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