今日は大分から受講生の森崎が会いに来てくれるんだよね〜。
だから、午後以降は仕事にならないので(酔うに決まっている)、午前中に「やりたいこと」だけをやっておこうと思い、今こうして記事を書いています。
冒頭部分を書いたら、「携帯、あるかな?」と思いました。
普段、携帯はコンビニでの支払いでしか使わないけど、外で人と会うとなると、あった方がいいからね。
で、いつも携帯が置いてある場所に目をやれば……ない。
これはよくあること。
コンビニに行く時に着て行った上着のポケットの中にあるのでしょう。
……無事、ありました。
「え? ないじゃん?」もよくあること。
探しても見つからないこともありますが、あまり使わないのでさほどの不便は感じません。
パートさんが掃除に来た時に探してもらうと、簡単に見つけてくれます。
あ、世の奥様方に言っておきますよ。
あなたの旦那さんも、探し物、苦手じゃない?
探し物どころか、目の前にあるもの(特に冷蔵庫の中のもの)が見えなかったりしない?
「おい、マヨネーズ、どこにあるんだよ?」
「ここにあるじゃん。なんで見えないのよ?」
なんてこと、ないかな?
これは、旦那様がバカなわけじゃないからね。
かつて「話を聞かない男、地図が読めない女」という本が世界的ベストセラーになったんだけど、脳(頭蓋骨)の構造上の問題なのよ。
探し物ができないのも、あなたの話をちゃんと聞かないのも、旅行の準備を嫌がるのも、やりっぱなしなのも脳の問題であって、能力の問題じゃないからね。
話を戻して。
携帯を充電器に繋いで、ちょっといじったら「ピコ〜ン」と音が鳴りました。
「あ、鳴ったよ」と驚きました。
私を知らない人は「は? こいつ、何を言ってるの?」と思うでしょうが……私の携帯は何年間も鳴らなかったのです。
鳴らない設定にしてあるから。
鳴らないのがあたり前なので、久々に音を聞いて驚いたのです。
今だけじゃないですよ。
保険屋さんになって半年が経った頃から、私の携帯電話は滅多に鳴らなくなりました。
理由はとっても単純。
電話が嫌いになったからです。
嫌いになってからはバイブレーションにしておきましたが、ポケットの中や机の上で「ブ〜ン」と震えます。
それもイヤになったので、決まった曜日の決まった時間にしか電源を入れないようになりました。
いや、音が鳴るようにして、電話を心待ちにする時もありましたよ。
「保険に入ります」という連絡と、飲みや麻雀のお誘いを待つ時。
でも、それ以外は決まった時間以外は電源さえ入れていませんでした。
「留守電にしてあるんだから、問題ないだろ」と思っていました。
そして……問題はありませんでした。
300週間、契約を続けることができました。
私の例は極端でしょうが、例というものは極端じゃなと伝わらないからね。
私は「携帯なんかなくたって、契約は取れる」と言いたいワケじゃないんですよ。
私だって「なかったら不便」と思うし、普通に便利に使っている人に「やめちゃえよ」なんて言う気など毛頭ありません。
私が言いたいのは、あくまで「私の場合」。
そして私の場合は「携帯を鳴らなくしたからこそ300週間の契約を続けられた」ということなのです。
要は「イヤなことはやめちゃえよ。そうしないと続かないぜ」ということを言いたいのよ。
昨日、インスタのストーリーズで言ったんだよね。
遊びに来た受講生から「あの時の三洞さんの言葉で目が覚めました」って言われたことがありました。
嬉しくなった私は、勢い込んで聞きましたよ。
「どんな言葉よ?」って。
そうしたら……彼の答えはこうでした。
「やめちゃえばイイじゃん……って言葉です」。
彼は、会社でやらされているテレアポが苦痛で仕方なかったんだって。
そう言ったから、私はごく普通に「やめちゃえばイイじゃん」と言ったのでしょう。
その後、彼は私のセミナーを受講し、私経由の斡旋で「外資系一社専属」などという間抜けな状況から脱出し、今は自由に、楽しくたくさん稼いでいます。
あのね、はっきりと言っておきますよ。
テレアポ、職域……そんなものが好きな人は滅多にいませんよ。
ほとんどの人にとっては苦痛でしかないはずです。
だったら、やめちゃえばイイじゃん?
嫌なことをやるのは、続かないし、上手にはできないし、売れないよ?
そして、あなたに苦痛を与えるものは、あなたにとって「敵!」なのだからね。
病気と同じなのです。
言いたいのはそういうこと。
あなたはあなたが心地よい状況で仕事をするべきなのです。
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