私の無料動画は、ホームページやYouTubeに250本ほどありますが、その1作目「なぜ見込み客が見つからないのか」で、こう言っています。
「20年間この世界に居て、正しい指導をできる人には、たった2人しか会った事がない。たった2人だよ!」
2人の内の1人は笹井さんという人。
ソニー生命で16年連続で最優秀営業所長になった人。
こんなことがまぐれでできるはずがないからね。本当に「売らせる力」のあった人なのです。
もう1人はスウ3という男
友人であり、長年のビジネスパートナーですが、彼は大手保険会社のソリシターで「日本一の売らせ人」とまで言われた男です。
スウ3はお大宮に居を構えたので、今でも頻繁に酒を飲みますが、彼は昔からよく言っていました。
「いや〜、ホント、勉強しなさ過ぎの保険屋さんばっかしで、驚きますよ」。最近では、私のライフワークである「三洞のハッピー生命保険セールス Marketing Letter」執筆陣の1人である大阪のあらぽんと、よくそんな話をしています。
でも、私たちは起業家であり、頭脳労働者なのだからね。
会社のために無理矢理「活動」させられている人がこんなに多いのも、「勉強不足にも程がある!」の人が多過ぎるからなんだよな〜。
で、誤解なきように、最初にはっきりと言っておきます。
セミナーのレジュメにはこう書いてある。
「勉強の方法は、本を読み、ノートを取る。それ以外はない。学生時代と一緒」。
他人の話を聞くのは勉強じゃないからね。
間違っちゃう人を減らすために言っておくけれども、それは「百害あって一利なし」になるケースが大半なのよ。
だから「やっちゃダメ!」と言い切っておきます。
オレほどキツい言い方じゃなかったけれども、あらぽんも同じ意味のことを言っていました。
その上で、「勉強の方法は、本を読み、ノートを取る。それ以外はない」について、少々語っておきます。
お勉強というのは「土壌作り」と「土壌改良」なのよ。
本とノートはそのための必須ツール。
まずは読書。
これは「土を買って、フルイにかける」行為。
土がなかったら土壌作りはできないからね。
それが「本を買う」ということ。
で、読んでいる時には、多くの人はマーカーで線を引く。
ビジネスやマインドの本は、つなぎと要点でできているよね。
小説とは違って、つなぎの記述はどうでもいい場合が多々あるから(とっても重要な場合もあるけど)、自分に響いた要点にマーカーで線を引く。
これが「フルイに掛けている」行為。
そして、フルイから落ちて来た「使える土」を畑に入れる。
これが「ノートに書く」という行為。
脳科学的に数値化されているように、「書かない、PC入力する、手で書く」では、忘却の度合いも実現性も全〜然違う。
有名な話で、1,2万人の登録者数を誇るYoutubeチャンネル「保険営業の楽しい学校」の古川くんも動画で言っていたけど、ケンブリッジ大学だったかな、まあそういう世界的に有名な大学で、「目標がなかった人、目標はあるけど紙に書かなかった人、目標を紙に書いた人」では、20年後とかの年収が10倍以上違っていたとか。
それほどに「ノートに書く」という行為には価値があるのよ。
そこで終わりにしないのが、脳科学の先の、私の指導。
ノートの真の価値は「記載した要点」を受けての「では、私の場合は?」の思考を記述することにある。
他人の話を聞くことを勉強だと勘違いしている人は、この「では、私の場合は?」の意識を最初からすっ飛ばして、「他者依存」で、「他人軸」の、「他人が上手く行った」(と、本人が言っている)方法を手に入れようとする……。
そんなものが勉強であるワケがないでしょ?
ただ「束の間の安心」を買っただけなのよ。
そうならいために「学びの学び」という教材を作りますが……そもそも誰もが「学び方」について教わっていないでしょ?
学校が「学びの場」であるのならば、最初にルール説明(=「学び方」の授業)があるべきだよね。
これは、お金の教育が皆無だったのと同様、教育カリキュラムにおける重大なる欠陥なのです。
だから私がそれを作るつもりなのです。
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