「計算ができるのは算数を教わったから」

 誰の言葉だったかは忘れたけど、目にした時に「ホント、その通りだよな〜」と思いました。

 「計算機があれば自分でやる必要ないじゃん?」なんてのは頭悪過ぎな話で、足すとか掛けるとかの概念がなかったら、計算機があったっても何もできないのよ。
 それは「自分で勉強しなくてもAIが教えてくれるじゃん?」と言うアホと一緒。

 今、書いていて思ったんだよね〜。
 もしも「足す」や「掛ける」の概念が突然なくなったら、人類は一気に原始時代に戻ってしまうのだろうな〜って。

 いや、その前に、あちこちで原発が爆発したり、ミサイルが勝手に飛んじゃったりして、人類は滅亡しちゃうよな……。
 あ、でもAIは自動で計算して動くから、人間を支配する立場になって……これがターミネーターの世界なんだな……なんて思いました。


 でね、先日「学びの学び」という動画を撮影して、そこでも言ったんだけど、学校で「学び方」を教わったことがある人って、いないでしょ?

 学校が「学びの場」であるのなら、まず最初に教えるべきは「学び方」だと思わない?
 ゲームやスポーツのルール説明と一緒だからね。
 知らなかったら参加もできませんよ。

 でも「学び方」っていう授業、なかったよね。
 親も先生も「勉強しなさい」とは言うけれども、「どうやって?」を系統立てて教えていないし、そもそも教えられない……。

 だから、義務教育や受験や単位取得を終えたら、全〜然勉強しなくなってしまう人が大半なのも当然のことなのです。

 これって、保険営業の世界もまったく一緒だよね。

 「売りなさい」と言うだけで、「売り方」についてのまともな授業は一切ない。
 そもそも、会社が強要する「こうすれば売れる」という方法は、9割のまともな人間を廃業に追い込む方法なのだからね。

 そんなものが教育であるはずがない。
 と言うことは、まともな教育は一切なしに、「売れ!」と言われているだけ。
 無茶苦茶なのです。


 その上で「学びの学び」。

 偏差値教育だけが教育ではないのは当然のこととして、偏差値は結果が明確だから、偏差値の話をします。

 私は大学の受験勉強に関しては上位20%に入るくらいの結果は出したと思います。
 合格した年は、慶應を始め、すべて合格したからね。

 この時に初めて「学び方」を体得したんだけど……運良くそこに「至った」のよ。
 その途端、偏差値は一気に上がった。
 夏に20、年末にはさらに20上がった。
 大手予備校の年明けの模擬試験で偏差値が80に達していたから、「ああ、もうどこでも受かるな」と思うことができました。

 ただしそれは「体得できた」のであって、誰も教えてはくれなかったんだよね。
 でも私は、それを伝えることができます。
 だから、大学生時代に塾講師のアルバイトをした時に、高校3年生にそれを伝えました。

 ただし、知ったからと言ってすぐに偏差値が上がるはずもなく、3ヶ月、半年と続けて行くと、ある日「おっ!」と喜ぶことができるのよ。

 これも保険営業とまったく一緒。
 マーケティング理論に沿った「正しい売り方」を伝えることは、15年間やっています。
 それをやるかやらないかは本人次第。
 ただし、きちんとやると、3ヶ月後、半年後に「おっ! もうどんどん行けちゃうな!」と喜ぶことができるのです。


 多くの保険営業が「学ばない」のは、学び方と、学んだ結果を知らないからなのよ。
 でも、その状態を続けていたら、いつまで経っても偏差値は今のままだからね。

 まずはそれを言いたいと思います。


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