今「学びの学び」という教材を作成中ですが、その中で、具体的な方法の1つとして、
「同じジャンルの本を5冊まとめて買っちゃうと、理解速度も読書スピードも上がるよ」と言っています。
これは、どこかに書いてあったことの受け売りではなくて、自分がたまたまやって実感したこと。
そりゃそうなんだよね。
同じジャンルの本を続けて読むと、「あ、これ、前の本に出てきた」は飛ばすことができるから、1冊目と5冊目だと、1冊を読み終えるまでの時間が、それこそ最後は5分の1に短縮される。
しかも、どの本を読んでも繰り返し出てくることは「これがキモなんだな」と分かる(=認識できる)からね。
で、昨日のメルマガでは、「子どものために、自分のために」と題して、今月号のマーケティング・レターに出て来る札幌のさこ〜ちゃんの記事の以下の一文を引用しました。
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「子どものために」という思いから仕事やライフスタイルを変化させていきましたが、実は「自分のため」だったと思います。私がどうありたいのか、どんな親でいたいのか、どんな働き方をしたいのか、という欲望に向き合って、その欲望を取りに行った結果だと思います。
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メルマガの主旨は「毎日ミーティングあるような腐った会社は、子育てには最悪の環境なんだよ!」ということ。
受講生にはお馴染みの言葉でしょうが、最近の読者の方(特に今年始めたnote)からすぐに反響をいただいたので、読書と同様、何回かこのことについて書いてみたいと思います。
今朝読んでいた本に、アインシュタインさんの言葉が出ていました。
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およそ人間が体験する感情の中で「不思議だ」と思う気持ちほどすばらしい感情はない。
これこそは真の芸術や科学の原動力である。
何かを不思議だと感じたことがない人や、もはや立ち止まって驚嘆し、畏敬の念に打たれて立ちすくもことが亡くなった人は、死んだも同然である。
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アインシュタインさんと言えば、「失敗した方法を繰り返すのは、狂人のふるまいだ」という言葉が、私のセミナーのレジュメに書いてあります。
そう、正しい解にたどり着かなかった方程式をいくら解いても相対性理論には至らないし、エジソンさんが失敗した実験を繰り返していたら、電球はできません。
でも、会社はこう言うのよ。
「断られてもくじけるな」「同じ方法を何度も繰り返せ」「それが活動であり、活動量こそが唯一の方法なのだ」って。
それはまさに狂人の言葉であり、あなたにも「狂人になれ」と会社は強要し続けるのです。
まさに狂人&人非人のふるまいだよね。
そんなことを言って給料をもらっている不貞のヤカラは、この世からいなくなるべきなのです。
そう思わない?
で、引用した言葉。
アインシュタインさんの言葉は、本人の著作に出てくる言葉ではないから、誰かが彼の言葉を「名言集」として編纂したものが原型。
だから、似たような言葉や言い換えがたくさんあります。
例えばこんな言葉。
「権威への盲従は、真理の最大の敵である」
「常識と呼ばれるものは、しばしば思考停止の別名である」
「恐れが支配するとき、権威は肥大する」
これってまさに地獄社・準地獄社の毎日のミーティングの姿でしょ?
権威の傘の下で、その権威を疑いもせずに狂った教えを強要する人がいる……。
「保険営業ってのは、そういうもの」という間違った常識を振りかざす人がいる……それによって思考停止してしまった人がたくさんいる。
会社の言う通りにできない人をミーティングで詰める……その権威をさらに盾にする腐った「いじめっ子」」がたくさんいる……。
もしも、今いる環境があなたに何かを強要するのであれば、それがあなたに我慢を強いるのであれば……その環境は間違っているのよ。
そして、そこから脱却するのはとっても簡単。
思考停止で何かに依存する態度をやめて、自我を取り戻し、自分の頭で思考し始めること。
それができなかったら、使い捨ての奴隷への道を歩むことになるのだから。
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