私のライフワークである月イチ発行の「三洞のハッピー生命保険セールス Marketing Letter」には、4人の寄稿者がいます。

 昨日は大分から、その内の一人である森崎が来たので、同じく寄稿者である三好を誘って昼前からたっぷりと飲み(オレだけです)、今日は今まで(夜9時)グッタリとしていました。

 そのマーケティング・レター、寄稿者には毎月15日までに原稿を下さいとお願いしています。
 で、今日、札幌のさこ〜ちゃんから原稿が届きました。

 さこ〜ちゃんはとってもきっちりしているので、大抵一番最初に原稿を送ってくれます。
 あ、念の為に言っておきますが、さこ〜ちゃん以外の3人もきっちりしています。一番イイカゲンなのは、間違いなく私です。

 今日、さこ〜ちゃんの原稿を貼り付けていて、「これ、多くの人に読んでいただきたいな〜」と思ったので、最後の方の部分を以下に引用します。

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 最後に、私も二人の子どもを育ててきました。今春、長男は大学4年生、長女は高校1年生になります。
 振り返ると、長男が生まれた22年前、私は銀行で働いていました。妻も働いていたので、息子が10か月になる4月に保育園に入園しました。ただ、入園して1か月間は慣らし保育期間(短時間保育)があったため、私が育児休暇を取得しました。現在では夫が育児休暇を取得するケースも増えていますが、21年前は皆無でした。勤めていた銀行でも私が男性初の育児休暇取得者でした。
 そして長男が10歳、長女が4歳のとき、私は銀行を退職して保険屋になりました。転職した大きな理由は、子どもとの時間を増やしたかったからです。
 保険屋になり、時間を融通することができ、長男の野球のサポートや娘の習い事の送迎、家族でキャンプに行くなど、子ども優先のタイムマネジメントができるようになりました。
さらに、6年前に三洞師匠のセミナーを受け、「お金の自由・時間の自由・場所の自由」をより体現するようになっていきました。

 「子どものために」という思いから仕事やライフスタイルを変化させていきましたが、実は「自分のため」だったと思います。私がどうありたいのか、どんな親でいたいのか、どんな働き方をしたいのか、という欲望に向き合って、その欲望を取りに行った結果だと思います。
 皆さんにとって、どのような生き方をしたいかという根源的な欲望はどのようなものでしょうか。問われてすぐに明確な答えが出るものではないと思います。ただ、そこに意識を向け続けることは、あなたらしく生きることに確実につながると思います。
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 今、あらためて読み直しても、イイ文章だよな〜。
 私も、保険屋さんになって最大のプライズは「子どもが小さかった頃、あんなに一緒に居た父ちゃんって、滅多にいないだろな〜」だから、余計にそう思います。

 特にこの一節……。

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 「子どものために」という思いから仕事やライフスタイルを変化させていきましたが、実は「自分のため」だったと思います。私がどうありたいのか、どんな親でいたいのか、どんな働き方をしたいのか、という欲望に向き合って、その欲望を取りに行った結果だと思います。
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 これはホント、素晴らしい言葉だと思うのよ。
 だからこそ、言っておきますよ。

 あのね、「ウチは子育てには最高の環境なのよ!」……この言葉ほど悪辣で、人を不幸にする勧誘の言葉はありません!!!
 ホント最悪!!!
 これほど憎むべき大嘘はないですよ!!!

 そもそも、毎日ミーティングがある会社なんて、地獄社と準地獄社だけだからね。

 まともな会社のミーティングは週イチです。
 毎日のミーティングが「当たり前」だと思い込ませているのは、地獄社と準地獄社だけなのです。
 そんな会社が「子育てに最適」のはずがないでしょ?
 どう考えたって、最悪ですよ。

 これ、明確に認識してね。
 明白な事実ですから!!!
 ここまではっきり言っても認識しようとしない人が多いけれども……明白な事実です。
 はっきりと認識してください。
 洗脳されてんじゃね〜よ。

 ウチのトシくんは先月31歳になったけど、初めてのつかまり立ちを目撃したのは私です。
 驚いたよな〜。
 筆を手にしていたら、炬燵の向こうにいきなり顔を出したから。
 あの時の満面の笑みも、ヨダレを垂らしていたことも、はっきりと覚えています。

 ホント、何度でも言っておきますよ。
 毎日ミーティングがある会社なんて、子育てには最悪の環境です。
 あなた、そんなクソ会社と大事な子どもと、どっちが大切なの?

 子どもはすぐに大きくなっちゃうのよ。
 「あの頃」は、すぐに過ぎるし、後悔したって戻っては来ないのだからね。


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