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 EVERGREEN Clubの内覧期間中の3月末日(私の誕生日)までほぼ毎日、「活動不要&ストレス不要の保険営業」というテーマで記事を書きます。
 そして4月1日に、EVERGREEN Clubスタート記念として、「活動不要&ストレス不要の保険営業」のテーマで講演会を開催します。
 
 講演会の概要はまだ未定ですが、記事は書き続けますので、このテーマにご興味ある方は、ぜひお付き合いいただければと思います。
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 ということで、前回の続きです。
 記事はこちらにアップしてありますので、ぜひお読みください。


 まずは前回までのおさらいです。

(1)保険営業にストレスをもたらす原因は、会社が言うところのいわゆる「活動」である。

(2)「活動不要&ストレス不要の世界」と言われると、誰しも「そこに行きたい」と思うが、その前に「差し迫った問題」があることが障害になる。

(3)その「差し迫った問題」の筆頭が「行くところがない」。つまり、見込み客が発見できないことがストレス発生の主たる原因。それを解消するシステム(セミナーやコンサルティング)を準備することが私の仕事。

(4)私たちがやることはマーケティング(見込み客発見)とセールスの2つだけ。それなのに、ファーストステップのマーケティングを無視し、セールス(活動)だけを強いるから、ストレスまみれで辞めて行く人が後を絶たない。

 まあ、おさらいはしますが、こういう話はストーリーとして語るからこそ伝わるし理解が深まるので(保険営業もまったく一緒)、ぜひEVERGREEN Clubの記事を読んでいただきたいと思います。


 では、話を進めます。

 前回の記事で「仕事(=マーケティング)をしなかったら作業(セールス活動)はできない」ということを説明しましたが、この順番が逆になっちゃって、「まずは活動ありき」になると(=ほとんどの保険営業の思考と行動)、どんな結果に陥るのか……ということを書きます。

 ここでは4人の「すっごい人」に登場していただきます。
 どんな偉人がどんなことを言っているのか……を知ってほしいので。

 まずはアインシュタインさん。
 相対性理論の発見者は、こう言っています。

 「失敗した方法を繰り返すのは、狂人の振る舞いだ」。

 そしてアール・ナイチンゲールさん。
 この人の本を読んで、亡きエリザベス女王様が感激して、宮殿にお招きしたという世界的思想家。
 この言葉はセミナーのレジュメ冒頭付近に出てきます。

 「もし何かをしようとして、それを完遂する方法どころかスタートする方法すら思いつかず、情報もなく、ローカルモデルもメンターもいないのなら、それをやっている人々の中に自分を置き、彼らがやっていることはすべてやらないこと。特に全員が同意してやっていることはやらないこと」。

 残念ながら保険営業のほとんどが「活動量ありき」という「完全に間違った、会社都合の洗脳」に冒されちゃっている。
 これこそが「全員が同意してやっていること」ですよ。

 しかしその方法は、過去に数百万人もの人が「それをやると失敗するよ」ということを身をもって示してくれている。
 でも、会社にとっては営業マンなんて使い捨ての存在だから、「失敗しても、それを繰り返せ!(=活動量)」としか言わない……。

 それをやってしまうのは「狂人の振る舞い」だから「やらないこと!」だと、2人の偉人は言っているのです。

 続いて、こちらも誰でも知っているドラッガー先生。
 先生は、1991年刊行の本の中で、こう言っている。

 「マーケティングとは、セールスを不要にすることである」。

 私たち保険営業がやることはマーケティングとセールスの2つしかない。
 それなのに、その1つを不要にするって……どういうこと?
 ドラッガー先生が本の中で言っているのは、こういうこと。

 「あなたの会社やビジネスが無事に2000年を迎えたいのであれば、こちらから売り込む方法(=セールス)は現時点でもはや通用していないよ。顧客の方から手をあげてもらうビジネスモデル(=マーケティング)にシフトしなかったら、淘汰されちゃうよ」。

 そう、既に30年前に「活動量!」というやり方は通用しなくなっているのよ。
 ところが30年経った2026年の今になっても、遅れて狂っている業界は、その「もはや通用しない方法」を強要する。
 そんな教えに洗脳されて身を投じちゃったら……通用しないのだから、淘汰されるのが必然なのです。

 そして、私の師匠であり、「世界の先生」と呼ばれるリッチ・シェフレンは、2015年刊行の本で、こう言い切ったのです。

 「必ず失敗する活動量型ビジネス」。

 もう、この一文を見た時には、嬉しくて嬉しくて、爆笑しましたよ!


 ということで、次回は師匠リッチのこの言葉を掘り下げた後、徐々に「では、どうすればいいの?」ということを示して行きます。
 それがなかったら不満に思う人が大半だろうからね。

 お楽しみに。


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