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EVERGREEN Clubの内覧期間中の3月末日(私の誕生日)までほぼ毎日、「活動不要&ストレス不要の保険営業」というテーマで記事を書きます。
そして4月16日に、EVERGREEN Clubスタート記念として、「活動不要&ストレス不要の保険営業」のテーマで講演会を開催します。
講演会の概要はまだ未定ですが、記事は書き続けますので、このテーマにご興味ある方は、ぜひお付き合いいただければと思います。
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ということで、前回の続きです。
記事はここにアップしてありますので、ぜひお読みください。
前回までで「活動量型はもはや死んでいる!」ということは、よ〜く分かったと思います。
活動量なんて言葉を信じていたら「レミングの死の行進」でしかないからね。
そんな「自滅の世界」からは、一刻も早く脱出してください。
今日からは「では、どうすれば?」を書きます。
いわゆる「活動」は、「やってはいけないこと」。
では、何をすればいいの?
答えは「マーケティング」なんだけど……この言葉だけでは、わからないよね。
マーケティングを保険営業の立場で分かりやすく言うと、「見込み客から手をあげてもらうこと」なのよ。
死の行進でしかない「活動量型」と、まともなビジネスである「戦略型」の最大の違いは、見込み客を追いかけて嫌われるのか、嫌われずに向こうから手をあげてもらえるのか……ということ。
手をあげてもらうと言っても、「保険の話を聞いてください!」では、手をあげてもらえるはずがありません。
「では、どうすれば?」は、2000年以上も前に、お釈迦様とキリストさんという「偉人中の偉人」が同じことを言っています。
それは「まず与えよ」「与えるから与えられる」ということ。
今、江戸時代の単身赴任の下級武士の日記を読んでいるんだけど、日々、与えたり与えられたりを繰り返しているのよ。
彼らは自炊が基本だしね。
「男子厨房に入らず」なんて言葉は、どの時代の(近世であることは間違いない)、どんな人の都合でできたのかは不明ながら、男尊女卑が都合が良かった政権が、情報操作で作った言葉に違いありません。
なぜならそれは、日本の伝統でも何でもないから。
そりゃ大昔は、男が獲物を獲ってきて、棲み家で待っている女性が料理した……が当たり前の時期もあったでしょうよ。
でもそれって……紀元前の話だぜ?
あのね、これはオレのマジな誇り。
ライフワークである「マーケティング・レター」の4人の執筆陣の内の3人は男性だけれども、この3人が3人とも、「夕飯を作る係の人」なんだよね〜。
その中で一番若い三好の、マーケティング・レター3月号の記事の「おわりに」がこれ。
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……三洞先生の12時間セミナーを受講後の誇らしい変化は、奥さんのために毎日夜ご飯を作れているコトです。
「自分らしく働きたい」と口にする人は多いですが、「あなたにとっての自分らしい働き方とは何ですか?」と聞かれて、答えられる人は少ないと思います。
僕にとっての自分らしい働き方とは、「家族のために、夜ごはんを作れる働き方」だと思います。
文字通り、夜ごはんを作るだけではなく、時間を自分で決めて働けていること、何よりも、今の自分にとって一番大切だと感じている好きなヒトと過ごす時間を中心に生活ができている裏付けとして、今後も大切にしていきたい価値観です。
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これこそが「活動量型」とは真逆の「戦略型」の世界なのです。
しかも執筆陣が3人とも、家庭での「夕飯作り係り」をやっている……オレが言っている「こっち側」の「活動不要&ストレス不要」の世界がどれほど正しいのかを、3人は証明してくれています。
あなたが奥さんだったら思わない?
同年代の旦那よりもはるかに稼いでくれて、夕飯まで「喜んで」作ってくれる人を、オレは生み出しているんだぜ?
こんなにも「素っ晴らしい先生!」って、いないでしょ?(笑)。
ということで、話を戻します。
見込み客の方から手をあげてもらうと言っても、「保険の話を聞いてください!」では、手をあげてはもらえるはずがありません。
では、どうすれば?
2000年以上も前に、お釈迦様とキリストさんという「偉人中の偉人」が同じことを言っています。
「まず与えよ」「与えるから与えられる」ということ。
あのさ〜、「まともな人」であるあなたは、誰かから何かをもらったら、「お返しをしなきゃ」と思うよね。
結婚式だって葬式だって、返礼は必ずあるし。
ところが!
保険屋さんって、常に「クレクレ」だけでしょ?
何も与えず、自分の利益のためだけに、「話を聞いてクレ」「アンケートに答えてクレ」「LINE登録してクレ」「プレゼンさせてクレ」「保険に入ってクレ」「紹介クレ」と言うばかり。
例えばあなたのママ友グループの中にそんな人がいたら……すぐに悪い評判が立って、弾かれるよね?
でも保険屋さんって、常にそうでしょ?
クレクレのカタマリ。
だから嫌われるのです。
だから断られるのです。
だから手をあげてもらえないのです。
まともなマーケティングの世界では「まずオファーありき」。
与えるものがあるから「それ、欲しいです!」と見込み客が手をあげてくれる。
私が最も保険を売っていた時期には、以下の5つのオファーがありました。
・「生命保険の正しい見直し方」の本
・「生命保険10の迷信」の本
・無料家計診断
・「生命保険の正しい見直し方」のセミナー
・ブログ上の1825以上の記事(365 ×5年分)
これらがあったから、見込み客の方から手をあげてくれました。
先に与えるものがあったから、与えられたのです。
つまりあなたも、具体的な「オファー」がなかったら、まともな保険営業はできないということ。
セミナーではここに至る前の「基本」を語るのだけれども(必須なんだけどね)、それを割愛して結論に飛んでいます。
では、どんなオファーを持つべきなのか。
ここで「これをやれば売れる」と言うのが、インチキな業者たち。
もしもそんなオファーがあるのなら、誰もがやっているし、誰もがやるようになればすぐに陳腐化して効果はなくなるのです。
そうではなく、常に「あなたに合ったやり方」が必要で、それを抽出するにはマーケティング理論に基づいた「ワーク」が必要になるのです。
その話はまた次回。
お楽しみに。
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