「いつか……」ってのは実現しない

2012.9.11|起業を応援

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過去の記事の再掲です。
起業に役立つことを書いています。

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今日は午後イチから、雑誌「たまひよ」様の取材を店で受けていました。

取材を終えて、遅い昼飯に。
注文を待つ間に読む本をと、店の棚に置いてあった、魚柄仁之助さんの「うおつか流豊かな時間の使い方」を持って、近所の中華屋に出かけて行きました。

昨日の日記で、「やりたいこと」とか「やらないこと」とかいったことを書きましたが、そんなことを真面目に考えている時に、ふと手にした本で、こんな文章に出会ったのです。

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・・・・・・人生っていつでも紙一重の所に生と死が転がっとるんやなかろうか?ってことは、明日、“ボク” が生きとるっちゅう保証はどこにもありゃせんし、いわゆる平均寿命まで生きられるっちゅう保証もありゃせんわい。なのに人間ってどうでもええようなことにこだわったり、関わったり、不満たらたらこぼしながら、貴重な時間を文字どおり、「つぶして」生きとるんやろ?
この際、他のやつらのことはどうでもええわ。少なくとも“ボク”は左目がつぶれたことで、人生の不確実さ、死と隣り合わせの生、そして与えられた時間の重要性に気がついたわけだ。こりゃ、アンタ、うかうかしとられんどぉ。自分が本当にやりたいことを、片っぱしからやっとかんと、お迎えが来た時になって、
「ヤダヤダヤダよおぉ!まだやりたいこと、ほとんどやってないのに、死ぬなんてヤダよおぉ!」
にならんとも限らん。
おおっしゃあ。決ーめたっと。なーにが気落ちするなじゃい。1年や2年留年しても人生長いじゃとお。アホぬかせっ、おまえらの価値観で生かされてたまるかっ。自分で本当にやりたいことのために自分の時間を使うちゃるっ。今日死んでも明日死んでも満足できるような今を行き抜いちゃるどぉ。……

~~~~~~~~

その後に、こんな「ひと言」が。

好きな事をやって生きたいと思っとる人のほとんどが、それをやっちょらん。それが生かされてるって事。

素晴らしいですね~。
そして、運命なのでしょうね~。
来年やりたいこと、やらないことといったことを考えている最中に、ふと手に取った本にこういうことが書いてあるなんて……。
嬉しいな~。

私も、好きなことをやっているつもりであっても、まだまだ、もっともっとできるのでしょうね、きっと。

みんな同じですよ。サラリーマンでも、主婦でも。
みんな、こういう風に思っちゃえばいいのにな~と思うことがよくあります。セミナー後の懇親会などで、しばしば「○○したい」の言葉を聞かされますが(特に起業関係)、いつも、「したいならすればいいジャン」と思いますし、「なぜやらないの?」と思うのです。やりたくて、セミナーにまで出てくるなら、すぐにやっちゃいなさいよ・・・・・・って。

でも、それを言うと、「でも・・・・・・」「あと○年ぐらいは・・・・・・」といった言葉が返ってくる。
要するに、やる気がないんですね。
ただ、起業と言う雰囲気に浸っているだけ。

起業ばかりじゃなくて、転職とか、趣味や勉強とか、ごく日常的なちょっとした行動とかにおいても、「やりたいな~」の言葉ばかりの人に、それこそ日々お目にかかります。
それをやらないのは、結局、「努力も行動もせず、いきなりその状況になったらイイな~」という、ものすご~く虫のイイ、宝くじ当たったらイイな~的感覚で言っているのでしょうね。
つまりは、超ナマケモノっていうことじゃないでしょうか。

以前にも書いたように、「いつか・・・・・・」ってのはないんですよ。
「いつか・・・・・・」は夢。夢は現実じゃないから実現しません。
「○○になったら・・・・・・」も実現しないですね。
要は、すぐにやるか、やらないか・・・・・・なのです。

こうやって書いていると、自覚できてイイですね~。

ごく近々、来年の手帳が届きます。
あれこれ書き込むのが、今からとっても楽しみです。

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