赤ん坊と息子

2012.9.6|しあわせ、感じました。

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昨日、若い女性の友人が赤ん坊を連れて来てくれました。

かつて、彼女の大学の卒業謝恩会で司会をさせていただいたご縁です。
当時は年に4回ぐらい大学で講義をさせていただいていたのですが、彼女の上と下の学年には話をしたのに、彼女の代はただの司会者でした。
その後、彼女と一緒に、彼女の後輩たちに講義をさせていただいたこともありました。

ものすごく久しぶりにこんなに小さい赤ちゃんに触りました。
小さくて軽くて、壊れてしまいそうで、宝石のように大事に触りました。
他人の子でも、見ていて全然飽きません。
抱かせてもらいました。
胸に抱いて頬ずりしたら、切ないほどに可愛くて仕方ありませんでした。

息子が小さかった頃のことを、たくさん思い出しました。

夕方から、息子の学校に行きました。
遅刻とサボリ多発による、校長・教頭・生活指導主任・学年主任・担任勢ぞろいでの訓戒です。
「起立! 礼!」から始まりました。
物々しい雰囲気です。

遅刻、サボリについては私は黙って聞いていましたが、「わかりました。提出します」と言ったのに全然プリントを提出しないという話を聞いた時にのみ、「テメ~、嘘をつくんじゃネ~よ!」と怒りました。

でも、怒りはそこまでです。
息子はかなり恐縮した雰囲気でしたが、終了後、「さあ、帰ろう。メシ、食おう」と優しく言いました。

久しぶりに焼肉を食いました。
男同士ですから、ほとんど話もしません。黙々と肉を食いました。
高校2年生の男ときっちり同じ量の肉を食ったら、さすがに苦しくなりました。
2人でにんにく焼きを食いました。
帰宅したらじいさんが 「臭い!」と驚いていました。

嘘をついてはいけませんが、しかし、息子は元気に、礼儀正しく育っています。
高校を出た後、どうするのかは知りませんが、あの小さな赤ん坊がちゃんと大きくなってくれたのですから、それだけで十分です。

彼が、早くやりたいことを見つけてくれたらイイな~と思うばかりです。


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