祭りの後に思うこと

2012.9.6|三洞の三洞らしき日々

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昨夜、明神講があり、今年の祭りも無事に終了しました。
あれこれ書くより、写真をご覧下さい。

まずは氷川神社の参道。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」平日の午前中なので担ぎ手はまだ少ないですが、それでも10年以上前から比べれば、2倍くらいの人が集まってくれています。

当時はツラかった……。
神輿がスカスカだから、一瞬も肩が抜けなかった。

今はほぼ掛け声だけ(笑)。

この参道、知らない人はただの参道だと思うでしょうが、「武蔵一の宮」氷川神社の、日本で何番目かに長くて(調べたけどわからなかった。記憶では2番目)、日本で何番目かに勅旨が来訪する回数の多い(これまた正確には不明。記憶では3番目)参道なのです。

私は子供の頃からこの参道を知っていますし、「参道」と言えばこの道を思い浮かべますが、引っ越してきた人などは、「あの参道、スゴいですね!」「滅多にない道ですよね」「いい所ですよね~。まさにパワースポットですね」と感嘆します。

真夏に歩いていて、この参道に入ると、一気に涼しくなります。
また、両脇には樹齢数百年の木が延々並びますので、地盤がものすごくしっかりしています。
東北の震災の時、父は参道脇の喫茶店に居たのですが(帰って来ないのでエラく心配した!)、帰宅した時、「地震があったらしいな~」なんて言っていました。
他にもお客さんはいたらしいのですが、皆さん、普通にコーヒーなんぞを飲んでいたとか。
天災も脅威ですが、樹木の力、自然の力もまたすごいものがあります。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」さて、境内に入ります。
勝手に「愛用」にしているメガホンを手に、満足気な私。

境内には数十基の神輿と山車、そして1000人以上の担ぎ手が大集合しています。
この光景、すごいです。
大宮在住なのに「見たことない」、ましてや「知らない」という人が多いのは、残念なことです。

一同でお参りをして、待機場所にい戻って、朝から宴会。
この間の待ち時間が非常に長いために、かなり酔いが回ってしまいます。

その後、勅旨が天皇陛下の親書とともに来訪。
烏帽子姿の、おそらくは宮内庁の職員さん数十人が、菊のご紋の入った文箱を中心に行列します。
最後に神主さんがすべての神輿、山車をお祓いしてくれます。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」そして2日目。

右端の花棒を担いでいるのは、今回初参加で大活躍したさっちゃん。

「神輿、担ぐ?」と気軽に聞いたら、「やってみたいです~!」
すぐに他の担ぎ手の人たちと仲良くなっていました。
思ったよりもはるかにたくさん担いでいたので、驚きました。
「来年も絶対に参加する!」と言っていました。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」綺麗な外国人のお姉さんも参加です!

そして徐々に日は落ち、メインの時間帯に突入しますが・・・・・・その前に弟の店でサボる私。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」充電を終え、檜舞台へ!

最高に気持ち良かった瞬間です。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」私から見えている光景がこれ。

大宮駅西口駅前に、8基の神輿と約1500人の担ぎ手が大集合!

この日は駅の反対側でも同じような光景が繰り広げられています。
さすが大宮。武蔵一ノ宮氷川神社の門前町です。

大宮西口癒しの飲み屋「三洞」そしてフィナーレへ。
ライトアップされた神輿が綺麗です。

それにしても、今は、若い人たちが神輿に集まってくれるし、「神輿、担ぐ?」と聞くと、「やりたい!」という人が増えましたが、かつては今の半分以下しか担ぎ手が集まらなかった……。
それが、こうしてたくさん集まってくれるようになったのは、どういうことなのでしょうか?
花火や夏祭りに浴衣姿の若い子が増えたのと同様、少しづつ日本に回帰しているのかもしれません。

だとすれば、とっても良いことだと思います。


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