メルマガ「三洞だより」

2013.9.3|メルマガ「三洞だより」

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ここ数年恒例の「軽井沢夏合宿」に行って来ました。
同行者は、別荘の家主のスーパーセールス高橋さんと・・・全員スーパーセールスなので以降は割愛しますが、スウ3と、石渡さんと平手ちゃん。

高橋さん、スウ3と会うのも久々ではあるのですが、久々という気がしません。
石渡さんと平手ちゃんは1年ぶり以上ですが、「こんなナイスガイがいるのか!」と思うばかりです。
気持ちのよい男たちとガンガン飲み食らうほど、楽しいことはありません。

合宿では奇跡が起きました。
通常なら、飲みっぱなしですから、間違いなく翌朝は酒が残っているのです。
しかし今回は、2泊したのですが、2日とも二日酔いしませんでした。

きっと、ものすごくたくさん肉を食ったからだと思います。
野菜や魚は他の方々に任せて、ひたすら肉を焼き、食い続けておりました。
胃が大きくなったのか、帰ってからも食べる量が増えています。

さて、今日は、お盆の頃に配信した「三洞だより」をアップします。
各所で「面白かったです!」と言われたので、折角ですからブログにも書かせていただきます。

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■三洞だより「ちょっとしあわせ気分」■
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こんにちは。五十田三洞です。

世の中、お盆なんですね。
今年は、今週ずっと休みの人が多いようです。
盆休みが集中していて、道路や行楽地は混雑しているのでしょうか。
私は全然関係なく、普通に仕事をしております。

さて、最近、何人かの方から、同じ質問をされました。
「あの、テレビの『美文字』の人・・・それほど上手じゃないですよね?」
はい。単に「綺麗に書けてますね」のレベルです。
芸能人の字を直していますが、先生の字を私のところに持って来たら、赤がたくさん入ってしまうでしょう。
プロのレベルってものがありますからね。ナメちゃいけませんよ。
使う方も、出ちゃう方も、恥知らずなことです。

・・・なんて書きましたが、これは前振り。
昨夜、私自身が、とんでもなく恥ずかしいことをしていたことを知らされました。

行きつけのBAR「Hang O’Bar」で飲んでいたら、マジシャンの青年が来たのです。
会うのは2回目だと思っていたら「3回目ですよ」。
そして何と、「最初の時、三洞さんのマジック、見ましたから」

え~~~っ!
全~然、覚えてません!
マジシャンの前で、マジック、やったの?
あんなセコい、マジックとも言えないキャバクラ小技を?
いくら酔ってたって、それはかなり恥ずかしい行為でしょ!

一気に凹んだ私を見たマスターの村田君が、青年に、「じゃあ、今夜も一発、
驚かせてよ」

本物のマジックを間近で見せていただきました。
しっかりと驚きました。素晴らしい芸でした!

素人が驚くレベルでなければ、ブロの芸とは言えません。
酔ってプロの前で素人芸をやって、後でそれを知って自分で驚いてるなんてのは、かなり間抜けな話です。

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■ストレス減少・ハッピー増大!
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☆【会社の愚痴は20分まで】☆

私のメルマガ「FP救急隊ニュース」をお読み下さっている方については、内容が重複していますが、お店関連の話であり、また、「ストレス減少・ハッピー増大」にも直結する話なので、一部改訂してこちらにも書かせていただきます。

私のお店「三洞」と弟の店「Sakuragi」には、少々変わったルールがあります。
それは「会社の愚痴は20分まで」。
理由は、悪い運気が漂うから。
運気は伝染するのです。しかも悪い運気の方が感染力が強い!
だから、店にも他のお客様にも迷惑なので、「20分ルール」があるのです。

一見さんは知らないから仕方ありませんが、ウチのお店には一見さんはあまり来ないし、男性会社員のグループも滅多に来ないし、会社の愚痴を肴に飲む常連さんも居ないので、ルールに抵触することは滅多にありません。

しかし先日、これを2時間以上もやってしまった客がいました。
30代の、一見のサラリーマン2人連れです。
次々と上司の名前を出し、延々と批判し続ける・・・。

通常なら20分ほどで「あのさ~、・・・」と注意したかもしれません。
しかし、その前日に、まったく別の理由ではありますが、お客さんをかなりキツく叱ってしまったばかり。
他にお客様がいなかったということもあって、放置しておいたのです。

聞く気はないのですが、しかし小さなお店ですから、イヤでも話が聞こえてしまいます。

・・・段々腹が立ってきました。

注意するタイミングを逸したこともあり、「まあ、他のお客様が来ない内は、今日は我慢するか」と思いましたが、限界が近付いて来たのを自覚したので、客を放置して弟の店に息抜きに出掛けました。

弟の店に入り、「怒りそうになったから、気を静めに来た」と言うと、店内、大爆笑です。
理由を聞けば、注文を届けに来た弟が、「兄貴、今頃、怒ってるかもしれない」と言っていたとのこと。
常連の女の子が言いました。
「マスターすごい! 一瞬しかお客さん見てないのに、三洞さんが怒ってるかもしれないって、わかるんですね!」
弟はその客を2~3秒しか見ていません。
・・・わかる人にはわかるものなのです。

「一息入れたし、昨日のこともあるし、今日は他のお客様がいないから、許してやるか」・・・そう思って店に戻りました。
でも、やはり話は耳に入ってきてしまいます。
気を紛らわせようと、Facebookにコメントなんぞして、少しだけなごんでおりました。

しか~し!!!

小僧たち、さほど飲んでもいないのに、酔って気も声も大きくなって来ました。
挙句のはてに、何と一人の小僧が、上司の言動をメモした紙を取り出し、その紙を見ながら、些細なことでの揚げ足取りを始めたのです。

もう限界でした・・・。

「ここで怒らなければ、私自身が正しい大人にはなれない!」
「これは教育的指導である! 年長者の義務である!」

そう思った私は、おもむろに言いました。

「あのさ~、キミら、ず~~~っと同じような話をしてるけどさ~・・・」

すると、次の瞬間!
そこまでしか言っていないのに、ものすごい勢いで、
「あ、あ・・・お、お会計、お願いします!」・・・
勘定を告げると、あわててお金を出し、まさに「脱兎のごとく」店から出て行ってしまいました。

・・・超不完全燃焼です。

それにしても、なぜ一瞬で私の怒りを察したのかな~?
察しているのなら、その前にやめればイイのに・・・。
逃げ帰るくらいなら、そんな話、しなければイイじゃないか・・・。

あのまま話が続いていたら、私、こんなことを言っていたかもしれません。

「キミら、そんなに優秀なら、転職でも起業でもすればイイじゃん? そんなツマラン会社の肩書きやシステムなんてなくたって、ちゃんとやって行けるんだろ? 文句ばっかりの会社なんか、やめちゃえよ。すぐに辞めればイイじゃん。さあ、いつ辞める? いつだよ?」

「いくら陰で文句言ったって、面と向かっては言えないんだろ? つまりは、エラそうなこと言ってても、今、文句を言ってた上司よりも、キミらの方が下なんだよ。そうだろ? 違うか?」

「男気があるとかないとか、ものすごいこと言ってよな~。キミらに男気があるなら、男気のない上司なんか、殴っちゃえばイイじゃん。俺は新入社員歓迎会の時に、2つ上の先輩に飛び掛って、同期のやつらに引き剥がされたぞ、マジで。よし、やろう! 陰ながら応援するよ。いつやる? 折角だから、明日、殴っちゃえよ!」

・・・妄想で済んでよかったね、キミたち。
前の晩に怒られた青年は、もっとボロカスに言われたんだよ。

私だって、サラリーマン時代は、上司の悪口言って飲んでましたよ、ええ。
でも、30歳になった時、「はたして、会社を辞めたとして、自分一人で何ができるだろうか?」と考えました。
考えた結果、何もできないことに気が付きました。
正しくは、何もできないわけではないけれども、そのやり方を知らなかったのです。
しかし、そこで考えを打ち切らず、「もし神様がたった一つ、私に何かをくれたとしたら・・・それは『書』しかないだろうな~」という考えに至りました。

その日から、書の独学を開始しました。
すると、不思議なことに、愚痴は一気に減少しました。
そして、その結果独立し、そこで愚痴は一切なくなりました。

愚痴や不満は、行動することによってなくなります。
若いのに、さして飲みも食いもせず、暗い愚痴酒で時を過ごす・・・なんてのは、まったくの時間の無駄。そもそも、楽しさとか、明るさとか、爽やかさとか、カッコ良さとは正反対の世界ですからね。
せめて「飲む・打つ・買う」の修行をちゃんとしていれば、もっと楽しい時間が過ごせるのでしょうが、教えてあげられるような先輩に、残念ながら巡り合えなかったのでしょう。
とは言っても、それも「類友」ですからね。自らが変わらなければ、同じような人しか寄って来ないのも仕方ありません。

本を読んで学び、行動する・・・。
これで、ほとんどの問題は解決するのです。

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●梅酢、差し上げます!

今年も無事に梅干を干し終えました。
できた梅酢を、ご希望のお客様に差し上げます。

<利用法>

ネットで調べれば色々出てくるでしょうが、私の知っている利用法を。

(1)梅酢割り

酒飲みにはこれが一番の利用法。
焼酎はもちろん、ジンや、キンキンに冷やしたウォッカにも合います。
焼酎の梅酢ソーダ割が私の好みです。

(2)漬物

茗荷、生姜、大根や蕪、らっきょうあたりがおすすめ。
一晩漬けておけば、それでOK。
塩揉みの即席漬けにも利用できます。

(3)ドレッシング

私はドレッシングというものを使わないのですが(何でも醤油か塩)、梅酢ドレッシングは、暑い夏にはきっと美味しいでしょう。

(4)煮物の隠し味に

味噌との相性もとてもいいらしいです。今度、試してみます。

(5)何にでも掛けちゃう!

冷奴、そうめん、焼き魚・・・何にでも合います。

●地はまぐり鍋、好評です!

夏こそ鍋! 高温注意報が出るこの季節でも、寄せ鍋のご注文をいただきます。
そしてこの季節は「地はまぐり鍋」。画像はこちら。

地はまぐり鍋は基本的に4名様からの受付となっておりますが、そこは三洞で
すから、お客様のご都合に合わせて調整可能です。

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■そして、つれづれ・・・
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ここも「FP救急隊ニュース」とかぶっていますが、まあ、ご容赦下さい。

私、大学では、文学部国文学科でした。
文学部しか受験しませんでしたし、最初から国文科に行くつもりでした。
理由は簡単。高校時代に読書に目覚め、おかげで現国と古文だけは勉強しなくても結構できたから。
一方、数学は、微分と積分の区別さえできず、全然分からなくなっちゃって、大嫌いになりました。
先日、高校の担任の先生(数学の先生)の退官のお祝いの際、乾杯の役を仰せつかりましたが、
「当時は、数学なんかなくなってしまえと思っていた。でも、先生がいなくなればイイとは少しも思わなかった」と挨拶したら、大いにウケました。

文学部国文科の学生には、一般企業への就職をあまり考えていない人が多いものです。
ましてや私のように「中世和歌専攻!」などという人は、それを生かそうと思ったら、学者か教師になるしかありません。
和歌や古文なんて、一般企業においては、屁の役にも立ちませんからね。
そもそも教科書が筆書きですよ!
英語に堪能だったら企業でも役に立つでしょうが、「筆文字変体仮名」を読めることが役に立つ状況に巡り合う機会なんて、宝くじに当たる確率なみに低いと思います。
そういう意味では、最も役に立たない学問だと思いますよ。
そしてその分、文学部国文科に来る人は、専攻する学問が好きだから来た人の割合が、他の学部よりも多いと思います。

文学好き・・・つまりは「文学青年」ですね。「文学青年」って言葉、今の若者にも通用するのかな?
まあ、それはともかくとして、文学青年の何割かは「いずれは自分も小説家になりたい」という大志(野望、妄想)を抱いているものです。

かく言う私自身も、そんな妄想を少しだけ抱いておりました(笑)。
でも、実現するはずがありません。
だって、一遍も書いていないのですから。

しかし、書き続けて小説家となり、直木賞を受賞した同期の男がいます。
朱川湊という男です。「花まんま」という作品で直木賞を受賞しました。
作品はこちら
かっこいいペンネームですが、実際はメタボなオッサンです。
でも、書き続けた努力、そして作品は素晴らしいです。

直木賞受賞なんて彼だけだと思っていたら、何ともう一人、同期の受賞者がいることを、先日、大学が同期のお客様のヒライさんから教えられました。
・・・その作家さんの名前を聞いたのですが、忘れてしまいました。
ところが先日、弟の店で、若いお客さんたちの会話に出てきた名前を聞いて、脳細胞がピピッと反応しました。

その名前は「半沢直樹」。
私、テレビも新聞も見ないので知らなかったのですが、えらく高い視聴率を取っているテレビドラマらしいですね。

原作の作者の池井戸潤氏は、大学で私と同期だそうです。
文学部国文科ではありませんが。
そして、半沢直樹は、私にそのことを教えてくれたヒライさんが、一部、モデルになっているとの噂が!
ヒライさんの会社の部下が、テレビドラマの第1回の放送を見て、「ヒライさんがモデルじゃないですか!」と言ったそうです。

お店に遊びに来たら、ヒライさんに遭遇できるかもしれませんよ。
まさに半沢直樹役の堺雅人さんのようなスマートな方です。

幸運にも遭遇できた方は、敬意を持って接して下さい。
そうしないと「倍返し」されます。

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以上、メルマガ「三洞だより」でした。
配信ご希望の方はこちらからどうぞ

ちなみに、こんな記事を書くと、私がしばしば店で怒っているように思えるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
お客様から「三洞さんって、怒る時、あるんですか?」と聞かれることすらあります(冗談ではなく、マジで)。

実に穏やかな店主ですので、安心して遊びに来て下さい。


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