無料進呈!「生命保険 10の迷信」

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meisin - コピー世にはびこる「生命保険に関する迷信」を10項目提示し、その真偽をわかりやすく解説。

それぞれの「迷信」について、それが単なる「迷信」に過ぎない理由を明確に指摘できない場合、あなたの生命保険契約は大損につながる可能性が大きいと言えるでしょう。

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非常にわかりやすく、役に立つ内容です。
本文「はじめに」を転記しますので、お読み下さい。

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【はじめに】

かつて広告代理店でマーケティングプランナーとして仕事をしていた頃のことです。

日本の全業種およびサービス(公的事業を含む)に関する顧客満足度調査の資料を見たことがありました。
そこには業種やサービスごとの顧客満足度ランキングが記載されていました。
当然のごとく、最下位付近はいわゆる「お役所仕事」で占められていましたが、そのすぐ上、つまり民間の提供する商品・サービスのなかで最下位だったのが、「生命保険会社の提供する商品・サービス」でした。

当時は生命保険業界には何の思いもありませんでしたから、それを見ても特別な感想は抱きませんでしたが、「満足な点」「不満な点」として紹介されていた意見を見たときには、マーケティングプランナーとして「生命保険業界というのは、かなりおかしな業界だな」という感覚で一杯になりました。
電気製品なら「修理に時間が掛かる」「修理よりも新製品を勧められる」といった意見があげられていましたが、生命保険の場合は、
「生命保険がわからない」
この意見一つだけが紹介されていたからです。

いくら顧客満足度指数が低くとも、他の業種やサービスにおいては、「商品そのものがわからない」という意見など、他には一つもありませんでした。

それから15年が経ちました。
思いがけず生命保険業界に身を転じてからの期間も12年となり、こうして本を書かせていただくようにもなりましたが、一般消費者の方々の「生命保険がわからない」といった思いは、今でもほとんど変わっていないというのが実情なのです。
ここで、昨年出版された拙著「本当のプロが教える 生命保険の正しい見直し方」の冒頭部分を引用してみましょう。

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「生命保険って、ホント、難しいよね」
「ほとんど内容もわからないままに加入しています。これではいけないとは思うのですが・・・」
「見直しをしたいと思うのですが、どうやってよいのかわかりません。結局放置したままで、現在に至っています」
「資料を集めたり、インターネットで調べたら、頭の中が混乱して、余計にわからなくなってしまいました」

この本を監修するきっかけとなったのは、3年ほど前に始めたブログでした。
そこでは「生命保険で大損するな!」のテーマで日記を書き続けていますから、私のサイトを訪れて下さる方の多くは、契約中の生命保険に関して、何らかの不安や疑問を感じている方々です。
そしてその誰もが、一様に上記のような言葉を投げかけて来るのです。
その数の何と多いことでしょうか。
おそらく、日本中のかなりの数のご家庭が、同様の不安や疑問を抱えたまま、毎月毎月、生命保険料を払い続けているのでしょう。

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この本はおかげさまでご好評をいただき、読者の方々からたくさんのご質問や生命保険コンサルティングの依頼をいただきました。
そのことによって数多くの方々とお話をさせていただき、生命保険の契約状況を拝見させていただきましたが、その際にもやはり、「現在も日本の生命保険事情は変わっていないのだ」ということを痛感せざるを得ませんでした。

そう、今でも、「生命保険に入っているが、その生命保険自体がわからない」という人がたくさんいるのです。だからこそ、私がこうした本を書き、それを買ってくださる方がたくさんいらっしゃるのでしょう。

景気が少々の回復傾向にあるとはいえ、現在、日本の多くの生命保険会社は経営的苦境に立たされています。
いまだにバブルの時代とほとんど変わらぬままの営業スタイルで販売活動を行っているような生命保険会社が消費者に受け入れられないのは当然のことであり、我々消費者にとっては何の関係もないことです。
しかし、今、この時になっても多くの消費者(=契約者)がそこに巻き込まれ、契約の内容すらもわからぬままに無駄な保険料を払い続け、それが家計上のストレスをもたらす一因となっているご家庭があまりのも多いということは、実に憂慮すべきことだと言えます。

この本を手に取ったとあなたは、きっと生命保険に加入していることでしょう。
あなたはその内容に満足していますか。
不安な点や不明な部分はありませんか?
あなたは生命保険についてきちんと理解しているでしょうか。また、生命保険業界の実情について、正しく認識できているでしょうか。
あなたも「生命保険がわからない」といったままで、生命保険に契約しているのではないでしょうか。

これは大きな問題です。
人生に関わる問題と言っても過言ではありません。
決して大げさな表現ではありません。その理由を述べましょう。

私のセミナーやコラムでは毎度おなじみの質問ですが、日本における一世帯あたりの生命保険料のお支払い総額、ご存知ですか?
統計によれば、この金額は、平均で約2000万円になるそうです。
かつて生命保険は、「家の次に高価な買い物」と言われていましたが、地価が下がり、子供の数も減った今の時代においては、「生命保険が人生で最も大きな買い物」となっているご家庭がどんどん増えて来ているのではないでしょうか。

では、それだけの大きな金額を払って、一体いくら貰えるのか?
その金額は、驚くなかれ、一世帯平均でわずか約180万円程度なのです!!

平均で約2000万円支払い、平均で約180万円しか貰えないということは、ほとんどのご家庭が、「生命保険で大損」という事態に陥っているということになります。
しかもその金額がハンパではありません。
もしこの差額があなたの自由に使えるお金だったとしたら、あるいはあなたの家の貯金になっていたとしたら・・・人生はかなり変わってくるはずです。

日々の生活では節約上手、やりくり上手な皆さまが、こと生命保険になると、なぜこの様な状態に陥ってしまうのでしょうか。
その理由は明白です。
それは、ほとんどの日本人が、ごくごく簡単な「生命保険の基本」についての正しい認識ができていないからなのです。

では、なぜ聡明なる皆さまが、ごくごく簡単な基本について認識できていないのでしょうか。
啓蒙・教育がなされていないから・・・そう、正解はそれしかありません。
100年以上にわたって生命保険のセールス活動が行なわれながら、一般消費者への啓蒙・教育が充分に行なわれていない・・・そして、基本の認識がないままに、9割近くの世帯が生命保険に加入している・・・これはある意味、ものすごいことだと思います。

そもそも日本においては、「お金のことを口にするのは品が無い」という概念が長い間ありましたから(今でも存在します!)、お金や金融商品に関する教育がきちんとなされてい
ないという実状があります。ましてやそれが「命」に関わる「生命保険」という商品になれば尚更です。不透明なベールの向こう側にその実態が隠れ、曖昧模糊とした見えにくい
商品になってしまっているのです。
こうした状況の中で、100年以上にわたって、生命保険のセールスさんたちが口にして来た「それらしきこと」・・・これが世間に流布した結果、ある種の迷信のようになり、間違って市場に浸透してしまった・・・これが現状です。

つまり、日本においては、生命保険の本質やその基本知識を、何の根拠もない「迷信」のようなものが覆い隠してしまっている・・・このことが、多くの世帯が「生命保険で大損」という事態に陥ってしまっている大きな原因の1つなのです。
さて、ここで「迷信」という言葉を広辞苑で調べてみましょう。

【迷信】
宗教的・科学的立場から見て、迷妄としか考えられない信仰。また、道理に合わない言い伝えなどを頑固に信ずること。その判定の基準は常に相あ対的で、通常、現代人の理性的判断から見て不合理と考えられているものについて言う。

お金に関する教育が現在でもほとんどなされていない日本においては、お金に関する迷妄は数多く存在し、道理に合わない言い伝えを信ずる人が未だにたくさん居ます。
特に生命保険においては、まるで皆既日食を神の怒りと信じたり、あるいは写真を撮られると魂を抜かれると信じるような、根拠なき迷信が数多くはびこっているのです。

そもそも、約2000万円もの大金を払って約180万円貰えるのが平均という状態は、まさに「現代人の理性的判断から見て不合理と考えられる」としか言い様がないではありませんか。

多くの人が何気なく口にする、生命保険に関する「迷信」が、人々の視野を曇らせ、「生命保険で大損」という事態を招いている・・・これは何とかしなくてはなりません。

そこで、「生命保険見直し・世直しの人」である私が、そんな迷信の代表的なもの10個をピックアップし、それらを題材にして、生命保険の基本と、その正しい考え方を提示しようというのがこの本の主旨なのです。
生命保険の見直しは、家計からの無駄な出費を短時間で一気に削減することができる行動です。無駄な出費が一気に減れば、その分、家計やお金に関するストレスも減少し、幸せの量は増えることでしょう。

是非、1人でも多くの方にこの本をお読みいただき、生命保険に関する「迷信」を払拭していただきたいと思います。そして、これが皆さまの生命保険見直しのきっかけになり、「生命保険で大損」という状況から脱する人が1人でも増えることを願っております。

【チェックシート】

迷信その1 「生命保険は難しい」
迷信その2 「生命保険は必要だ」
迷信その3 「生命保険はたくさんあって迷う」
迷信その4 「生命保険加入は若いうちがおトク」
迷信その5 「掛け捨ては損」
迷信その6 「貯金と保険は別」
迷信その7 「途中で解約すると損」
迷信その8 「子供が生まれたら学資保険」
迷信その9 「保険なんだから損しても仕方ない」
迷信その10「生命保険の見直しは難しい」

□そう思っていた
□違うと思うが理由は不明
□そんなことはない

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